歯のかみ合わせの最新矯正技術インビザラインの矯正効果や費用、デメリットなど徹底検証しました。
インビザラインは、不正噛み合わせを治療するために、先生方が患者ひとりひとりのために治療計画に基づいてカスタムオーダーで製造される矯正装置です。
全世界で50,000名近くの先生方がインビザライン治療の認定を受けており、700,000人超の患者様の治療に行ってきました。
インビザラインは、、「クリンチェック」と呼ばれる独自の3次元シミュレーションソフトを通じコンピュータ画面上で歯の形成を確認し、治療完了に至るまでの総合的な治療計画の立案・検討を行っていきます。
治療計画を忠実に具現化するために独自のCAD/CAM(光造形)技術を通じ、「アライナー」を段階的に連続して使用することで、歯の移動を行います。
治療目標が達成されるまで、通常2週間毎に新しいアライナーに交換しながら、一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。
費用に関しては治療期間、症状によって違いはあるものの80〜110万円程度とのことです。
この他に2週間おきの通院費もかかります。
やはりオーダーメイドですからこのくらいの費用はかかってしまうものかもしれませんね。
インビザラインのメリット
・矯正器具が透明なので人目を気にしなくて済む。
・食事の時、矯正器具の掃除の時などに取り外すことができるため、口腔と歯周組織の健康が維持できること。
・矯正器具の装着による不快感を軽減させたため、何不自由なく生活できます。
・コンピュータ上の3D画像を使用するので歯牙移動及び治療計画を視覚化できる。
・チェアタイムが短縮でき、治療の効率アップにつながる。
・他の矯正装置と比べて虫歯や歯周炎になりにくい。
・ホワイトニングが同時に行える。
・他の矯正治療と比べて、大幅に通院回数が少ないこと。
インビザラインのデメリット
・症状(歯がガタガタしているなど)によってはアライナー単独では治療出来ない場合がある。
・矯正器具とは言え、取り外し可能なので患者の協力度に左右される。
・12歳臼歯が生えていない小学生の矯正治療には適していない。
・他の矯正治療よりコストがかかるため自然と治療費も高くなってしまうこと。
歯のかみ合わせの最新矯正技術インビザラインの矯正効果や費用、デメリットなど徹底検証しました。
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